毛髪の悩みを解消する植毛クリニックのオススメを発表!

アイランドタワークリニック

クリニックで増毛するということは、手術することです。自分のコンプレックスを克服するために、手術するのですから、やはりそのクリニックの先生の腕が気になるところ。
そこで、ここでは、アイランドタワークリニックの植毛技術や、費用などを検証してみました。

アイランドタワークリニックの概要は?

エントランスの様子

最新の植毛技術が採用されている

こちらのクリニックで採用している「QHRシステム」という術式は、厚生労働省の認可を取得した自毛植毛機器を使用した最新の技術です。これによるメリットは下記の通り。

  • 株分けされた毛髪が空気に触れる時間が短いため、生着率が高い。
  • 移植する毛髪の株分けが人の手によるものではないため、技量によって異なることが無い。
  • また植毛を希望する部位には、より多くの本数の移植が可能で、より密度の高い自然な生え際が実現できる。

予算に合わせて手術方法が選べる

こちらのアイランドタワークリニックでは、後頭部からドナーを採取するために2つの手術の方法があります。メスを使うストリップ法と、メスを使わないダイレクト法です。
メスを使用して、男性ホルモンの影響の少ない後頭部の毛髪からドナーを採取する手術は、どのクリニックでも採用していますが、メスを使わない手術を行っているのは、こちらのクリニックだけ。
採取する毛髪を毛包ごと直接吸引採取し、生命力の強い移植毛として薄毛部分に移植するというものです。そのため、手術時の負担も少なく、メスを使わないため、傷跡はほとんど目立ちません。
※採取しやすいよう後頭部の毛髪を短くカットされます。

手術に掛かる費用は、メスを使用するストリップ法より、メスを使わないダイレクト法の方が、若干高めな設定ですので、予算に合わせて手術方法が選べます

親身になって相談にのってくれるスタッフがいる

こちらのクリニックでのカウンセリングは、自毛植毛経験者のアドバイザーさんが担当してくれます(初めて担当アドバイザーさんとお会いしたとき、植毛をされているのに全く気が付きませんでした)。
そのため、親身に薄毛や抜け毛の悩みを聞いてくれますし、体験者だからこそ手術前や手術後の様々なエピソードなども、たくさん話してもらえます。
担当の先生も、予算に合わせてどの部位にどれだけ植毛すれば、自然に見えるのかも、真剣に考えてくれたりと、スタッフの皆さんがデリケートな悩みに丁寧に対応してくれます。

植毛後のフォロー体制も確立されている

アフターケアについても、植毛後に利用できる美容院を紹介してくれたり、手術日の夜に宿泊できるホテルを予約してくれたりと、手厚いサポート体制が整っています。
元競輪選手の中野浩一さんが、こちらで自毛植毛手術を受けたというのも納得ですね。

【住所】
新宿院:〒163-1305 東京都新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー5F
大阪院:〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-6-6 コウヅキキャピタルウエスト7F
名古屋院:〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-24-8 EME名古屋7F(1Fセブンイレブン)
福岡院:〒810-0021 福岡市中央区今泉1-22-20 アベニュー天神6F(1Fブライダルサロン)

【診療時間】
新宿院:10時00分~19時00分
大阪院:10時00分~19時00分 ※休診日:火曜日、水曜日
名古屋院:10時00分~19時00分 ※休診日:水曜日、木曜日
福岡院:10時00分~19時00分 ※休診日:火曜日、水曜日

どんな植毛の技術を採用しているのか?

術式は先端医療技術である、QHRシステムを導入し、ダイレクト法、ストリップ法という2つの手術方法で対応しています。
QHRシステムとは、移植毛の採取から移植までの過程において、専用機器を使用し、移植片グラフトを傷つけることなく採取と移植する技術。そのため、素早い手術が可能で、定着率も高いそうです。

手術方法の手順としては、カウンセリングを行ない、患者の予算や、悩みなどに併せて手術方針を相談していきます。
また、担当医が増毛する場合のデザインも提案してくれたりと、親身になって対応してくれます。その後、手術法を決めていくという形で進行していきます。
手術法にはダイレクト法と、ストリップ法というのがあり、ダイレクト法は、メスを使わない手術。ストリップ法はメスを使う手術になります。

ダイレクト法の手順

後頭部などのホルモンの影響が少ないといわれる毛髪を直接毛包ごと吸引採取していきます。その後、直径0.65ミリのチューブパンチという医療機器を使用し、デザインに合わせた移植部分を作っていきます。そして最後に、空気圧を利用した手法で、毛髪を移植していきます。

ストリップ法の手順

後頭部などのホルモンの影響が少ないといわれる毛髪を皮膚ごと採取します(痛みは無いそうです)。採取された皮膚の部分を縫合していきます。
その後、採取済みの毛髪を株分けしていきます。株分けは、頭頂部などの広い部分用と、生え際用といったように分けられます。
ちなみに、株分けの方法は以下の通り。

  • 頭頂部などの広い部分用…ミニグラフト:3~4本
  • 生え際用…マイクログラフト:1~2本

その後、空気圧を利用してグラフトの移植をしていきます。

費用はどのくらい掛かるのか?

手術に掛かる費用は、手術方法によって異なります。

ストリップ法

例1)M字修正や生え際植毛で約125本~2,500本の移植の場合
基本治療費(210,000円)+自毛植毛費(42,000円~840,000円)
概算金額合計が252,000円~1,050,000円

例2)前頭部や頭頂部の広範囲植毛で約3,000本~4,000本の移植
基本治療費(210,000円)+自毛植毛費(1,008,000円~1,344,000円)
概算金額合計が1,218,000円~1,554,000円

ダイレクト法

例1)M字修正や生え際植毛で約125本~2,500本の移植
基本治療費(210,000円)+自毛植毛費(63,000円~1,260,000円)概算金額合計が273,000円~1,470,000円

また、交通事故などの外傷による傷跡の脱毛治療もおこなっており、1平方センチメートル21,000円で対応してくれます。

総合評価

カウンセリングを担当するアドバイザーさん自身が、自毛植毛経験者。そのため、毛髪の悩みを経ているため親身になって相談にのってくれます。
また、明確な料金設定はもちろんのこと、手術方法も2種類あるため、予算に合わせたプランも相談できたり、自然に増毛したように見せるデザインも提案してくれたりと、悩みを持つ人に真剣に対応してくれる腕の良いクリニックだと思いました。

>>私が選んだ自毛植毛クリニックはこちら<<

 
ページの先頭へ