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自毛と人工毛の違い

現在、植毛で採用されている毛は、人工毛と自毛のどちらかを使用しています。人工毛とは、ナイロン状のもの、塩化ビニルや他人の髪の毛のこと、自毛は自分の髪の毛のことを表します。
術式も皮膚への直接の施術なので、どちらも医療行為にあたりますが、人工と自毛のどちらかの毛を使用するのかによっては、患者さんへの負担に差が出てきます。

人工毛はリスクが多すぎる!?

人工毛を使用した場合、自分の体から見ると異物が混入される訳ですから、これを排除しようと、皮膚が生体反応を起こします。
その結果、植えつけた部分が赤く腫れ上がったり、細菌の侵入で膿んでしまったりということがあるそうです。

また、人工毛の寿命は2年といわれるくらいで、いずれは、抜け落ちてしまいます。そのときの皮膚は、がさついたり、硬化して凹凸状になったりと、決して良好な状態とは言えませんし、毛が抜けたということは、また新たに施術をしなければなりませんから、費用を考えてみても膨大なものになります。

手術方法については、日本の場合は、人工毛の根元が引っ張ると抜けるように工夫されていますが、海外(特にシンガポールなど)では、根元が玉止めされていて、抜けないようにしています。
それ故に、根元が頭皮内に残ってしまうという危険があり、リカバリと言ってこちらを改善する方法があるのですが、切除しなければとれないという大きなリスクがあります。

そういった面から、海外での治療は避けたほうが良いと思われます。

自毛植毛のリスクとは?

自毛は読んで字のごとく、自分の毛を使用する訳ですから、人工のものと違い、アレルギーや拒絶反応の心配が要らない、リスクが少ないのが特徴です。
手術方法としては、側頭部や後頭部などの目立たない箇所から、頭皮ごと髪の毛をある一定の大きさに剥ぎ取り、それを薄い部分に移植するというものです。
移植された毛は、そのまま定着し、健康な状態の毛と変わらず成長していくようです。

 
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