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自毛植毛手術の種類

現在、自毛植毛の手術にはさまざまな方法が採用されています。たとえば、ニードル法、ダイレクト法、ストリップ法などがあり、それぞれ特徴を持っています。
ここではそうした手術方法の違いと、それらの特徴をまとめましたので参考にして頂ければ幸いです。

たくさんある植毛手術の種類

ニードル法
特殊な植毛器具を用いてグラフトと呼ばれる株(移植片)を植え込みます。針なので頭皮の傷口が小さく、角度や方向、間隔も自在に調整できるので、生え際のような細かな部分には最適とされています。
また、リーズナブルでスピーディーというメリットもありますが、密度に限界があるというデメリットもあるようです。

ダイレクト法
従来のメスを使用しない、直接毛包ごと吸引採取する方法です。生着率が高く、採取した跡も数日で目立たなくなるというメリットがあります。
移植の際には、直径0.65ミリのチューブパンチを使用し、移植ホールを作成しますので、高密度の毛髪とデザイン性に富んだ移植が可能です。
そして、グラフトを移植するときは、空気圧を利用したインプランターと呼ばれるものを使用しますので、手作業に比べてダメージが軽減されます。これにより、生着率が高くなるというのも特徴の一つです。

ストリップ法
生命力の強い後頭部の、皮膚が柔らかいところからドナーを採取する方法です。
採取後も、目立たない箇所であるということと、首の後ろから後頭部にかけて約3~4cmのゆとりがありますから、術後の突っ張り感が気にならないというところにその特徴があります。
採取したドナーは、その後、専用ヘアトームで瞬時に株分けされ、インプランターで移植されます。

ボズレー式植毛
マイクログラフト(1~2本)と数種類の大きさや太さの異なる毛髪を組み合わせ、生え際の細かい産毛から頭頂部に向かって濃く太くしていく、というグラデーションをかける技術もあります。

いま注目されているQHRシステムヘアトーム

最新の植毛における株分け(グラフト)で、注目したいのがQHRシステム。従来では、作業者の技術によって状態がまちまちでしたし、きれいにできたとしても、新鮮なグラフトではないため、生着率が低く仕上がっていました。
しかし、このシステムは、瞬時に株分けができますので、新鮮できれいなグラフトが得られますので、高い生着率が期待できるようです。

 
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