毛髪の悩みを解消する植毛クリニックのオススメを発表!

植毛専門店まとめガイド

手術をする上で、どこのクリニックが一番いいのかを検証するため、植毛治療を専門とする医院を比較することにしました。比較する際に注目したポイントは、以下の2つです。

  • 採用されている手術の方法
  • 手術に掛かる費用

植毛した毛髪が自然に見えるようにするため、そのクリニックではどのような術式なのかも紹介していますので、ぜひクリニック選びの参考にして頂けたら幸いです。

植毛クリニックを徹底比較

クリニック 項目 評価
アイランドタワー
クリニック

公式ホームページ
http://www.ilandtower-cl.com/

アイランドタワークリニック HP
採用術式 ・QHRシステムストリップ法
・QHRシステムダイレクト法
※QHRシステムとは、厚生労働省の認可を取得した自毛植毛機器を使用し、高度な自毛植毛技術を自動化した方法。植毛に掛かる時間が短縮され、最小限の植毛部位を作成するため、微細なデザインと多くの本数の移植が可能。
植毛範囲
費 用
●QHRシステムストリップ法
約125本~2,500本の移植:252,000円~1,050,000円
●QHRシステムダイレクト法
約125本~2,500本の移植:273,000円~1,470,000円
術式の
特 徴
QHRシステムを導入したダイレクト法、ストリップ法を用いているため、移植する毛髪を傷つけることなく素早く採取・移植が可能。そのため定着率が高い。他、こちらのアドバイザーは植毛経験者。髪に関する悩みに、親身になって相談にのってくれる。
紀尾井町クリニック
公式ホームページ
http://www.nhtjapan.com/

紀尾井町クリニック HP
採用術式 ・NHT式自毛植毛
※脱毛領域の面積、グラフト採取面積、植毛後の相対的密度などを計算し、科学的に治療方針を決めていくシステム。
植毛範囲
費 用
30~35cm×30~35cm:約630,000~840,000円
※希望する密度によって治療費が異なる。
術式の
特 徴
頭皮にダメージを加えず、休止期の毛根もできるだけ生かす工夫をしているため、休止期の毛根を生かして発毛に導くように手術をしてくれるそうです。また、植毛するグラフトも選べるため、最終目標であるボリューム感を調節できる。
ヨコ美クリニック
公式ホームページ
http://www.yokobikai.or.jp/

ヨコ美クリニック HP
採用術式 ・Yokobi式植毛法
※1984年に定義された株の単位をもとに増毛するという手法を取り入れたもので、日本人の毛髪の特徴である太い黒髪を分析し、どのような手術が一番自然に見えるのかを検証した理論をもとに植毛治療を行う。
植毛範囲
費 用
500本(250株)~:273,000円
※本数によって費用を設定。
術式の
特 徴
現医院長の今川先生は世界最大の植毛医の団体である国際毛髪外科学会の設立メンバーで、日本人植毛医では有名。手術中、痛みを感じないように精神安定剤を使用し、無痛治療を行っている。
ウェルネスクリニック
公式ホームページ
http://www.bosley.jp/

ウェルネスクリニック HP
採用術式 ・ボズレー式植毛
※ボリュームが必要なところには太い毛を、生えぎわには細い毛を使用し、自然な仕上がりになる手法。
植毛範囲
費 用
600グラフト:604,800円
※グラフトの数をベースに料金を算出。
術式の
特 徴
ボズレ-式は、世界60ヶ国の人々に約20万件もの治療実績がある。そのため世界中のあらゆる事例を検証しているため、自然な仕上がりが期待できる。
ニドークリニック
公式ホームページ
http://www.nido.com/

ニドークリニック HP
採用術式 ・ニードル法
※医療用の針で植えつけるため、機械を使用せず、手作業で行っている。
植毛範囲
費 用
●自毛植毛
5cm×5cm(想定本数が750本):植毛料が525,000円
●人工毛植毛
100本:27,300円
術式の
特 徴
自毛と人工毛の植毛ができるクリニック。いずれもニードル法により、1本ずつ丁寧に植毛。角度や方向、間隔も自在に調整できるため、生え際などがきれいに仕上がる。
 
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